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保健師の地区診断

■ 地区検診とは

行政保健師の携わる、仕事の中でも大きな役割の一つとして、「地区検診」があります。 地区検診とは市町村単位で、市町村が主催して行われる、様々な検診を総称しています。 提携している病院で受ける個別検診もありますが、地区保健センターや保健所などで 決められた日時に行う集団検診も行っています。 行政が直接行う地域住民サービスとして、乳幼児からお年寄りまでの健康管理を行うことを目的としています。

乳幼児向けに「乳幼児健診」が一定の間隔で1か月検診から3歳児健診まで行っています。 費用は国や自治体負担となるため無料です。 乳幼児健診の目的は「乳幼児の病気の予防と早期発見、および健康の保持・健康の増進」にあります。

成人向けには、一般の健康診断の他、ガン検診、婦人科検診など定期健康診断があります。 例えば、前立腺がん検診・肝炎ウイルス検診・肺がん検診・胃がん検診・大腸がん検診・骨粗しょう症検診 子宮がん・乳がん検診などが、一定年齢の対象者に対して行われます。

■ 地区検診での保健師の役割

こうした、地区検診の場で、健康診断結果などを元に、健康管理に関するアドバイスや指導を行うのが保健師の役割です。 乳幼児健診では、検診結果をもとに子どもの発達や栄養に関する相談を行ったり、母親の育児に関する悩みを聞いて育児に対する不安を解消するようなアドバイスを行います。 また、同年代の子育て仲間を結びつけるような、コミュニケーションの場所作りの役割もあります。

成人検診では健診結果から生活習慣病予防が中程度又は、高く必要と判断された方に対しては、保健師による必要な保健指導を行います。 近年ではメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に関わる特定健康診査や特定保健指導といったものが40歳から74歳の国民に義務付けられたことで、保健師が今までよりも重要な役目を果たすようになってきました。 特定健康診査や特定保健指導では、肥満だけでなく高血圧や高血糖などデータの異常が分かれば、糖尿病などの生活習慣病を抱えるメタボリックシンドロームと判断されます。 メタボリックシンドロームに該当する人達を改善させるためには、減量や生活環境へのアドバイスが必要になってきます。これには、やはり専門家としての保健師が欠かせません。 しかし、全国で82万以上の看護師に対し保健師の資格を持つ人は5万弱と圧倒的に少なく、今後の人手不足が心配されています。 こうした医療制度の改変に伴い、保健師の需要は今後も高まって、活躍の場が増えていくことでしょう。

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