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保健師の学会

学会(がっかい)とは、学問や研究の従事者らが、自己の研究成果を公開発表し、その科学的妥当性をオープンな場で検討論議する場の事です。 また同時に、査読、研究発表会、講演会、学会誌、学術論文誌などの研究成果の発表の場を提供する業務や、研究者同士の交流などの役目も果たす機関でもあります。

保健師の方々が参加する学会も数多く存在します。 一例ですが、日本健康福祉政策学会、公衆衛生学会、保健福祉学会、プライマリ・ケア学会、思春期学会、小児保健学会 、母性衛生学会など。 研究のテーマも幅広く、保健師にかかわらず、その学問にかかわる色々な職業や研究者の人が学会員になっているものも多くあります。 自分の見聞や視野を広げる為に、特に看護系や保健に重点がおかれたものでない学会に携わる人もいます。

保健師という仕事上、人々の様々な健康相談を受ける立場であり、適切なアドバイスを与えるということは、かなりの経験や勉強も必要となります。 保健師として、日々の仕事をしながら、どう役割を果たせばよいのか、自分はこれからどうしたいのか?と悩む保健師の方も多いのではないでしょうか。 意欲のある保健師の方なら、もっといろいろな世界を見たい、視野を広げたい、勉強したいと思う方も多いでしょう。

そうした方達には、まずは学会自体に入ると言うことではなく、 学会の主催する、セミナーや講演会、研修会などに参加してみる事をおススメします。 会員外でも参加できるものも数多く存在します。 そうした学会主催のセミナーなどに参加することで、新たな知識の習得につながったり、他地域の保健師の活動などの情報を得る事が出来たり、個別に参加者同士でも、意見や情報の交換を行うこともできます。 いくつかのセミナーに参加することで、自身の立場を見直したり、新たな取り組みに挑戦するなど、ステップアップにつながって行く事でしょう。 興味のあるセミナー等に参加しながら、自分の追求したい学問を見つけていくというのもいいかもしれません。

また、ベテランの保健師になると、いくつかの学会に参加して精力的に活動している方もいます。 学会での自身の活動や研究に関する発表を行ったり、フォーラム、自由集会、その後の懇親会など。 学会に参加することで数多くの事を学んだり、討論できたり、普段会えないような人との人脈も増えたりします。 そして、そこで学んだことを後輩指導や、保健師としての活動に役立て、幅広く活躍されている保健師もいます。

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