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行政保健師の仕事<保健所>

保健師はその働く場所により大きくは行政保健師、産業保健師、学校保健師(養護教諭)に分かれます。最近は働き方がライフスタイルに合わせて柔軟になり、保健師の資格を持ち空いた時間で保健師の活動を行う在宅保健師や、育児休暇や長期休暇を取る保健師の代わりに期間を限定して保健師業務にあたる臨時保健師が常勤の保健師をサポートしています。

全体の保健師の約7割を占め、一番私たちの生活に密着しているのが行政保健師です。行政保健師は都道府県・市町村で働く保健師と保健所に勤務する保健所保健師がありますが、業務対象者や業務内容・目的がそれぞれ異なります。

保健所保健師の仕事は対象者がより限定される保健サービス的部分と、広く病気を未然に防ぐ保健・公衆衛生に従事する業務が主になります。障害者、難病患者、結核、エイズ患者への保健サービスの提供では、例えばエイズ検査などは保健所で受けることができます。各都道府県の保健所ではエイズ検査を無料で行っています。予約の有無、受付検査時間、即日検査OKかどうかなどは各保健所により異なりますが、全国の保健所でエイズ検査を実施しています。 結核の患者さんに対しては、患者さんが結核を発症し結核専門の病院に入院した場合、保健師は入院先を訪問して相談にのったり、退院後に服用治療に入った場合にはDOTS(ドッツ・対面服薬治療)で患者さんが結核の薬を飲まなかったり、飲み忘れたりするのを防ぐためのケアを行うのも保健師の仕事のひとつです。 また毎年流行するインフルエンザ、見えない猛威・脅威を持つ新しい感染症(SARSや新型ウィルスなど)に対しては情報をいち早くキャッチし感染拡大の防除、予防策をとるのも保健師の役割になります。誰も経験したことのない疫病との闘いに疫学調査、感染予防、ワクチン準備、医療機関との調整など対策を持って病気の根源を未然に防ぎます。

このように 保健所保健師の仕事はある病気が広範にわたって拡散・伝染することによる被害を起こさない、もしくは最小限に留めるため、専門的な知識と視野で広範囲に渡る柔軟な対応が求められる仕事です。 保健師は平成20年度衛生行政報告によると全国で43,446人就労しており、そのうち保健所に勤務する保健師は6,927人で全体の15.9%を占めます。最近は児童虐待、妊産婦のメンタルヘルスケア、高齢化社会、増える在宅看護など社会的背景を受けて学校、児童相談所、地域包括支援センター、社会福祉施設など保健師が働く職場も広がりと多様化を見せています。


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