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行政保健師の仕事<感染症対策・難病対策>

行政保健師は市町村の保健センターや保健・福祉サービスを行う行政の特定の課や、保健所課などに勤務し保健サービスに従事します。行政保健師は乳幼児、妊産婦、成人から高齢者まで幅広い年齢層、全住民の病気を予防し健康的な暮らしを維持増進する役割を持ちます。保健師の主な仕事は病気を未然に防ぐ、病気を予防するという視点から様々な健康診断、定期健診、保健指導やアドバイス、場合によっては家庭訪問などを行い住民の健康を守ります。そうした幅広い保健師の仕事のひとつに感染症・難病対策があります。

「人類の歴史は感染症と共にある」「医学の歴史は感染症に始まった」と言われるように感染症は人間の病気の大部分を占め人々の健康を脅かしてきた存在です。抗生物質ペニシリンが発明されるまで感染症に対する根本的な治療法はなく、それまで感染症は災害と捉えられていました。感染症は医学の進歩とともに研究を重ねた治療法や防疫対策を施してきましたが、世界全体を見てみると感染症による人類の死因は未だ約25%以上にものぼります。 いわゆる感染症とは寄生虫、細菌、真菌、ウィルスなどの病原体の感染による病気で、その種類、感染源、感染経路は無数にあると言われています。一般的な感染症としては肺炎、腸炎、膀胱炎などがあり、社会問題となる結核やHIV、海外で遭遇するマラリア、一過性のものにはインフルエンザ、最近では新型のウィルスやインフルエンザも横行しています。食品、動物、虫、水辺、土壌など身近な生活環境が感染症の媒介となることもあるのです。 保健師はこうした無数に存在し、見えない、実態がつかめない、感染が拡大すれば猛威・脅威となりうる感染症に対して情報をいち早くキャッチし感染拡大の防除、予防策をとらなければなりません。誰も経験したことのない見えない敵との闘いに疫学調査、感染予防、ワクチン準備、医療機関との調整などできる限りの対策を持って病気の根源を未然に防ぐ役割を担います。

難病とはその原因が不明、治療法が未確立または治療法がないために「治り難い病気」「不治の病」と言われる病気です。白血病、悪性リウマチ、モヤモヤ病、パーキンソン病などが難病に当該し、保健師は患者さんやその家族の相談にのり、在宅療養の場合には家庭訪問を行います。 難病は病気を抱える本人はもちろん、その家族も含め考えていかなければならないことがたくさんあります。治療や療養、費用の問題、社会的参加への不安、就労への不安など抱える不安や問題を保健師が吸い上げ、関係機関や適切な指導者との連携を図り難病患者とその家族をサポートします。


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