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保健師の昇給・昇進

長く仕事を続けていくうちには、仕事に慣れて一通りの業務をこなせるようになり、自分で考えて仕事ができるようになります。新しいスタッフが入ってくれば先輩となり、グループを統括したりプロジェクトを指揮したり、部をマネジメントすすなど、段階的に仕事の責任範囲が広く重いものになっていきます。そうした仕事のステップアップの先にあるのが昇進であり、成果報酬として昇給があります。

保健師は大きく市区町村や保健所などの行政機関に勤務する行政保健師、一般企業や事業所に勤務し社員の健康を守る産業保健師、保健室の先生として学校保健や児童の相談役として活躍する学校保健師に分かれ、その他にも病院や診療所に勤務する保健師、児童相談所、地域包括支援センター、社会福祉施設、老人ホームなど保健師の働く職場は様々です。 保健師の職場は多様化が広がってはいますが、現役の全保健師約4万3,000人の約7割は行政保健師で公務員の医療職です。行政保健師は公務員のため、民間企業の昇給が経済動向や景気に影響を受けるのとは異なり、毎年必ず一定幅以上の昇給があるのがほとんどです。 行政保健師は昇給がある一方、職場は市区町村、保健所、保健センターなど人事異動や離退職も含めて人の入れ替えが少ない職場です。少数精鋭で同じ保健師が長期にわたって勤務する職場柄、重要なポストがなかなか空かず、昇進しにくい環境のようです。そのため職歴、業務経験はあるものの業務範囲や責務は変わらず、お飾り的に主任、補佐、代理などのように役職がつくこともあるとか!?

昇進して役職が付けば、その役職相当の業務責任を負わなければなりません。今までやってきた仕事を自分の部下や下位ポジションの人に任せて、求められる役職の仕事の比重を置くことも必要になります。例えば自分を含めた5人のスタッフでグループを組み健康調査・保健指導を行っているとした場合、自分がグループをまとめる主任であったなら、健康調査・保健指導業務に加えて他の4人のスタッフがきちんと業務を遂行できているか、健康調査・保健指導に不備はないかなど、行わなければならない仕事を自分の「責任を持って果たす役割」が昇進の役職に付随してきます。役職のないただのスタッフであれば健康調査・保健指導を行う、までが業務範囲であり責務ということになります。 昇給は誰が昇進するかによって仕事の質や職場の雰囲気も変わるため、昇進する人にとってもしない人にとっても職場のターニングポイントになることは間違いありません。


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