保健師求人ランキング【人気No.1求人サービスはココだ!】

保健師の医療行為

保健師の医療行為については、保健師助産師看護師法にて、第5条及び第31条において下記のように規定されています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
○第5条 この法律において「看護師」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、傷病者若しくはじよく婦に対する療養上の世話又は診療の補助を行うことを業とする者をいう。

○第31条 看護師でない者は、第5条に規定する業をしてはならない。ただし、医師法又は歯科医師法(昭和23年法律第202号)の規定に基づいて行う場合は、この限りでない。
 2項 保健師及び助産師は、前項の規定にかかわらず、第5条に規定する業を行うことができる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


つまり、保健師は看護師と同様に「傷病者若しくはじよく婦に対する療養上の世話又は診療の補助を行うこと」という内容で医療行為が行える事になります。 看護職の業務は範囲が広く、全ての診療の補助行為ができることになっています。 

また、保健師の資格を持つものが、全員看護師免許を有しているわけではありません。 保助看法第19条において、保健師国家試験の受験資格として「看護師国家試験の合格者」があげられているため、保健師は基礎資格として看護師免許を所持していることが前提となっています。 ただ、大学や統合カリキュラム校においては、保健師と看護師の養成課程を並行して行っているため、卒業にともなって、保健師国家試験受験資格、看護師国家試験受験資格が与えられています。 そのため、看護師免許を所有していなくとも、保健師国家試験を受験することができ、看護師の国家資格を持たずに保健師の免許のみを取得するという人もいました。

しかし、平成18年6月に保健師助産師看護師法が改正され、平成19年4月以降からは新たに保健師になるためには、保健師国家試験の合格と共に、看護師国家試験にも合格しなければならず、保健師国家試験に合格しても、看護師国家試験が不合格の場合は免許が取得できなくなりました。 ですので、平成19年4月以降に保健師免許を取得した方は全員看護師免許も併せ持っていることになります。 なお、保助看法第31条第2項は改正されていないため、保健師免許のみで看護師業務を行うことは現在でも可能です。

保健師人気の転職サイト!徹底比較の結果をチェック!

  サービス名 利用料 対応エリア オススメ度 詳細
ナースフル 無料 首都圏・関西・東海・九州 ★★★★★ 詳細


>>>公式申し込みページへ進む

>>ランキング2位以降はコチラからチェック!


▲このページの上部へ
Copyright (C) 2010-2017 保健師求人ランキング【人気No.1求人サービスはココだ!】 All Rights Reserved.