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保健師と助産師

■ 助産師について

助産師とは・・・ 「助産師とは厚生労働大臣の免許を受けて、助産又は妊婦、じよく婦若しくは新生児の保健指導を行うことを業とする女子」と保健師助産師看護師法第3条に規定され、明記されています。 日本では、看護師や保健師と異なり、資格は女性のみとなります。 助産師は、妊産婦の精神的、生埋的、社会的な変化や諸問題に対応し、妊娠から育児まで、広く母性保健全般にわたって保健指導を行うことを主な仕事としています。  核家族化が進み、出産数も減少する現代においては、社会の変化に先見性を持って適応し、思春期から中高年まで、幅広く女性の健康な生活を援助できる能力が助産師に求められています。 助産師に求められているニーズはさまざまですが、それだけに母子や家庭に与える喜びは助産師にしか味わえないものと言えます。 主な職場は、病産院・診療所、助産所、保健所、市町村保健センター、母子健康センター、学校・養成所などがありますが、施設内分娩が99%を占める今日、助産師の約87%は病産院・診療所に勤めています。 また、医療法で、自ら助産所を開設することが認められていますが、実際に自分で助産施設を持って従事している助産師は少数です。

■ 保健師と助産師

保健師、助産師になるためには、それぞれいくつかの方法があります。そしてその道は良く似ています。 看護系専門学校もしくは、看護短大で3年間勉強してから、保健師学校、助産師学校等のそれぞれの養成施設(1年間)へ進学し、 国家試験を受ける場合が一番多いようです。 また、看護系4年制大学では、看護師、保健師、助産師の受験資格が同時に得られる場合があります。 (保健師や助産師の特別カリキュラムを受講する必要があります。学校によっては、両方選択できないところもあります。) それぞれの人数で見ると、看護師>保健師>助産師となり、助産師になる人の割合は少ないと言えるでしょう。

保健師の就職先として、行政保健師として市町村、保健所等で働く方が圧倒的であるのに対し、 助産師はその就業先は病院が約70%、診療所が16%、助産所が7%、養成・研究機関が4%となっており(平成16年現在)、施設内分娩の普及や住宅事情により、助産所よりも病院等の医療施設に勤務する助産師が増えています。 その他、割合は少ないですが、市町村等の保健センター等で働く助産師もいますので、乳児健診等の場面では保健師と助産師がそれぞれの立場から協力することになります。

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