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保健師の基礎知識

■保健師の難易度

保健師の国家資格試験は、「地域看護学」「疫学・保健統計」「保健福祉行政論」の3科目で行われます。 看護師国家試験に合格してから、1年以上の保健師養成課程を修了した人、 もしくは、看護系大学で看護師と保健婦の勉強を平行して勉強してきた人が受験しますので、 内容的にはともかく、受験の難易度はそう高くありません。合格率も8割から9割です。

しかし、看護師の資格が必須なので、そちらも合わせて考えると、 難易度より、その勉強量が大変であることが判るかと思います。 ちなみに看護師の国家資格試験問題の試験科目は、 「人体の構造と機能」「疾病の成り立ちと回復の促進」「社会保障制度と生活者の健康」「基礎看護学」「在宅看護論」 「成人看護学」「老年看護学」「小児看護学」「母性看護学及び精神看護学」の9科目です。 保健師の科目が3科目ですから合計12科目。 科目数だけで言えば、両方受験すれば、大学入試センター試験より科目数が多いのです。

看護師資格も合格率9割と言われてますが、これは、学校でみっちり勉強させられるからですね。 そもそも、合格率と言ったって合格する人しか受けてなければ、当然合格率は高いわけで、 受験する前に足切されてる人もずいぶん居るとか・・・。 いずれにせよ、この科目数の分量は大変な努力を受験生に要請してます。 合格率9割と聞いて安心している人は、間違いなく落ちるか、受験させられないんじゃないですかね。 つまり、看護師はその科目の分量で、保健師はその科目の内容の難しさで、受験生をふるいにかけるんでしょうね。 保健師までの道のりは、やはり簡単ではありません。

こうやって見ると、これだけ勉強しなければならないってことは、お金も結構掛かるということですよね。 であれば、将来を見据えて、専門学校ではなく、最初から大学を目指すのも良いかもしれません。 何しろ、4年制の大学を出れば看護学の学士号を持つということですから、当然将来、看護学校の教員という進路も開けてきます。 教職課程をとれば高校の教員免許をとって、看護系の高校の教師の道もあります。 さらに、大卒なら大学院にも進学できるわけで、専門看護師という選択も可能になります。

まぁ、教員になることまで考えていない方も、看護師・保健師の資格を取ることは大変だということがお判りになると思います。 やはり努力しなければ、夢は叶えられないのですね。 ここは、難易度なんか気にせず、「1に勉強、2に勉強」しかありませんね。


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