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保健師の基礎知識

■男性で保健師になる場合

男性の看護師は、まだまだ少数派です。 保健師となるとさらに小数派です。データでは全体の5%程度しかいません。 男性保健師の第1号は1994年ということで、まだ16年ですからね。 男性の保健師の需要が極端に少ないということも、あまり聞きません。 確かに、男性の保健師さんに母親教室や赤ちゃん検診で若い母親が悩みを打ち明けたりするか・・・ということは有るかもしれません。 でも、逆もあって男性の方が女性の保健師さんに言いづらいことだって有るんだから、五分五分ですね。 男性が少ないということは、これから看護師を受験される方は、思い切って保健師も狙ってみるべきです。 供給が増えると需要も増えることがあって、思わぬ好条件の職場が出てきて採用されるかもしれません。

それと、男性なら大学を目指すのもひとつの手です。学力と経済力が必要になりますが。 看護系の大学なら、看護師も保健師も両方取れるようになりますし、学士号も取得できます。 大企業での保健師の仕事や、国の保健機関での仕事に就けるかもしれません。 将来、もっとスキルアップをというときには、大学院に進学も出来ますよね。

男性保健師の場合、ストレートに保健師になるパターンが多く、臨床経験が少ないという意見もあります。 看護師としてたくさんの臨床経験を積んだ方が保健師になることは確かに理想的かもしれません。 男性看護師がまだまだ少ないのですから経験を積んだ方もまだまだ少ない。 だからその現状で、経験を積んだ男性保健師を望むのは無理があると思うのですが、 いずれ、そのような方が少しずつ現れて、徐々にノウハウが蓄積されれば、問題はなくなると思います。 男性の保健師の割合を増やすことが、喫緊の課題でありますから、 目指される方は、ストレートに保健師を目指すということでもいいのではないでしょうか。

男性保健師特有の悩みなどはあるのでしょうか? 現状では人数が少ないわけですから、上司も先輩も皆女性になる確率は高いですよね。 女姓の性格を見抜けない男性は、苦労があるかもしれません。トラブルに発展することも充分考えられます。 近くに悩みを打ち明けられそうな男性の看護師さんなどが居ればいいのですが、居ない確率の方が高いですね。 男性保健師の体験談もWEB上では散見しますが、まだまだ少ないです。 転職サイトなどでは、業界経験の豊富な専任のコンサルタントが相談に乗ってくれるところも多いので、 率直に悩みを打ち明けてみると、良いアドバイスを頂ける場合があります。


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