保健師求人ランキング【人気No.1求人サービスはココだ!】

保健師の既婚率

 保健師をはじめ看護師、助産師など特に女性の医療従事者には、女性の職場なので出会いがない…、キャリアアップした人は独身が多い…、家庭と両立できず離婚率が高い…、など比較的結婚に対するネガティブイメージがつきまいます。確かに保健師は保健所、学校、企業の医務室など閉鎖的空間が職場だったり、多くの社員と一緒に仕事をしたり、営業職のように取引先を回って人にたくさん会うような職種ではありません。 男女平等とは言え、未だ女性が9割を占める保健師の世界はなかなか出会いがないのも事実です。しかし「婚活」という言葉ができる昨今、結婚事情が厳しいのは保健師に限りません。経済的にも社会的にも自立する時代の女性にとって、○○の職業だから独身である…とか、○○の職業だから結婚できない…という次元のレベルで結婚が難しくなっているわけではないのでしょう。

 実際の所、保健師の約7割は既婚者と言われており、いたって平均的です。晩婚化が進み生涯未婚率が約10%を占める昨今、むしろ既婚率は高いとも言えるかもしれません。 約7割の保健師が結婚して家庭を持ちながら働いている、ということは結婚しても家庭と両立して続けることができる仕事と言えます。 女性の社会進出が進み、役職を持った女性、起業する女性、男性社員顔負けに仕事ができる女性がたくさん活躍しています。しかし特に保健師をはじめ看護師、助産師など女性の医療従事職は昔から女性の特性を生かし、専門知識と高いスキルを持ってプロフェッショナルに社会的自立ができる職業分野です。経済的な面を見ても専門知識や技術力に対する対価は決して低いものではなく、社会の経済動向や不況の影響を受けにくい非常に安定した職業です。

 保健師は病気予防・健康を守るスペシャリストであり、保健師の基本職務に母子保健を含みます。保健師は妊産婦や乳幼児の健診をはじめ、乳幼児を抱えるお母さんや出産を控える妊婦さんを家庭訪問したり、常にお母さんと赤ちゃんに寄り添う仕事があります。特に最近は孤立する妊産婦さんのケアや相談を積極的に展開し、育児ノイローゼ、育児放棄、子どもの虐待に注視も必要です。保健師自身が結婚し子供を持つ経験をしていれば、困ったり、悩むお母さんと同じ目線に立ってより近いサポートをしてあげることができます。  保健師は結婚をしても続けることができ、子どもを持つことで仕事にプラスになる仕事!と言えそうです。


保健師人気の転職サイト!徹底比較の結果をチェック!

  サービス名 利用料 対応エリア オススメ度 詳細
ナースフル 無料 首都圏・関西・東海・九州 ★★★★★ 詳細


>>>公式申し込みページへ進む

>>ランキング2位以降はコチラからチェック!


▲このページの上部へ
Copyright (C) 2010-2017 保健師求人ランキング【人気No.1求人サービスはココだ!】 All Rights Reserved.