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保健師の勤務時間

 保健師は大きく行政保健師、産業保健師、学校保健師に分かれる他、病院に勤務する保健師や児童虐待、妊産婦のメンタルヘルスケア、高齢化社会、増える在宅看護など社会的背景を受けて児童相談所、地域包括支援センター、社会福祉施設など保健師が働く職場は広がり、特に最近は進む高齢化社会、超高齢化社会に向けて保健師の介護施設での需要が高まっているのが特長です。

 行政保健師は市区町村や保健所などに勤務しますが、行政保健師は公務員であるため基本勤務時間は8時〜17時と決まっています。公立の学校機関に勤める学校保健師も行政保健師と同じく公務員なので勤務時間は決まっており、学校時間の時間帯に則した8時〜17時です。企業に勤務し社員の健康管理に務める産業保健師は8時〜17時または9時から18時など勤務時間は企業の就業時間に則します。このように主たる保健師の勤務時間のほとんどは日勤帯で、平日月曜日から金曜日までの勤務で土日がお休みです。

 行政・産業・学校保健師が規則的な日勤帯が勤務時間となっているのに対し、病院に勤務している保健師、介護施設、宿泊サービスを持つ老人ホームなどは夜間勤務やシフトもあり変則的な勤務時間となります。病院に勤務する保健師の場合、勤務する病院によりますが、看護師不足から保健師も看護業務をサポートすることが必要であったり、病棟に配属されてやはり看護師と同じように夜間勤務があるケースが多いようです。介護施設などは入所者をケアすることに加え、高齢者を受け入れる施設には医療に携わることができるスタッフが限られるため、保健師の役割も大きく夜間勤務を求められることもあります。つまり保健師業務を行う対象者が、入院や介護など昼夜を問わずにケアを必要とする施設に勤務する場合、行政保健師や産業保健師に比べてかなり変則的な勤務時間になります。 

 保健師の職場が多様化していると同時に、保健師の働き方も柔軟になっており、イベント会場の救護室や旅行に引率するアテンドナースなど単発的なアルバイトをする人も増えています。イベント救護室の場合にはイベント開始から終了するまでが勤務時間となり、ほぼ1日がかりの仕事です。旅行にアテンドする場合には、国内または海外への移動や現地での宿泊も伴うため、かなり長時間拘束されることになります。勤務時間が読めないこうしたアルバイトは短期集中型の仕事のため、その時の勤務が少々きつくてもその後にゆっくりとしたお休みがあります。 保健師の勤務時間は業種により様々です。


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