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保健師のイベント救護室

病気を予防し健康を守るスペシャリストである「保健師」は、大きく分けて市区町村や保健所に勤務する行政保健師、企業や事業所に勤務し社員の健康を守る産業保健師、保健室の先生として学校保健や児童の相談役として活躍する学校保健師がいます。保健師は平成20年度衛生行政報告によると全国で43,446人就労しており、市町村で働く保健師が24,299人、次いで保健所に勤務する保健師が6,927人となっており、行政保健師として働く保健師が全体の70%以上を占めます。しかし行政・産業・学校だけでなく、病院や診療所で働く保健師、海外で国際保健に携わる保健師、社会が抱える問題に応じて児童相談所、地域包括支援センター、社会福祉施設、老人ホームなどに保健師が配置されるようになり、保健師の職場は多様化しています。

さらに最近ではライフスタイルに合わせて働き方が柔軟になり、保健師の資格を持ち空いた時間で保健師の活動を行う在宅保健師や、育児休暇や長期休暇を取る保健師の代わりに期間を限定して保健師業務にあたる臨時保健師が常勤の保健師をサポートしています。イベント救護室における保健師の仕事もそうした柔軟な働き方のひとつです。

 多くの人が集まる場所では予期せぬ事故やケガ、急に具合が悪くなることもあります。そうした事態に緊急に対応するためにコンサート、フェスティバル、花火大会、スポーツ大会などイベントが開催される時には救護室が設置され、ケガをした人や体調を崩した人を応急的にケアし休養させます。こうしたイベント救護室での保健師はイベント中に起きたケガ人や体調が悪くなった人に適切な応急処置をするのが主な仕事です。 イベント救護室に駆け込む人は子どもからお年寄りまで年齢層は幅広く、軽度のケガから放置しておけば危険な状態になりかねないものまで、様々な事態が予想されます。外科的な応急的処置には冷静な判断が必要になり、ケガや症状によっては救急車を手配したり、必要な医療機関に連携して対応を協議したり、救護室に医師がいる場合には医師の判断を仰ぐなど臨機応変、且つ適切な処置が求められます。また救護室が立て込む場合などには多くの患者さんを効率よく診るマネジメントも必要です。

 イベント救護室での仕事は日々毎日あるわけではないため、保健師有資格者が単発のアルバイトとして働くケースが多いのですが、イベント会場では唯一の頼れる医療従事者となるため常に緊張感を持ち、イベント全体が安全に運営されているか、衛生施設完備の有無をチェックするなども保健師として大切な役割です。


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