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保健師の警視庁勤務

 あまり聞きなれない感じはありますが、警視庁では保健師を職員として採用しており、保健師は警視庁職員の健康管理、保健指導、急なケガや病気の応急処置・対応を職務として警視庁に勤務することになります。警視庁勤務ということで職種的には公務員の位置付けになりますが、求められる役割や保健師としての活動は産業保健師に類似します。

警視庁勤務の保健師は、警視庁の医務室や健康管理室などに常駐し勤務医とともに職員に対する応急医療を行います。健康管理、健康相談・保健指導、職場環境の整備、健康診断の企画・実施・調査など健康や保健に関する業務全般に加え、緊急時以外には職員の職場・職種に応じた健康管理を考えたり、過重労働や生活習慣病予防への対策を組み立てたり、体操やストレッチ指導を交えて健康支援なども行います。 また一般企業同様、警視庁にも多くの職員が勤務し集団で行動や活動を共にしています。そのため集団的活動で最も注意が必要な感染症対策として予防接種を促したり、手洗いうがいによる自己の健康管理を促し、職場の衛生週間や清潔喚起を行うもの保健師の大切な役割になります。

警視庁に勤務する職員は職業柄、犯罪や傷害といった普段の生活ではあまり遭遇することのない局面に立ち市民を守る仕事に従事しています。そのため身体的疲労や過重労働が身体を疲弊させる勤務であることに加え、精神的ストレスも大きな職種です。  そうした警視庁職員に対し、保健師のメンタルヘルスケアにも重要な役割を持ちます。常に緊張とストレスにさらされる状態にあると、結果としてうつ病やうつによる欠勤や休職者を増やすリスクがあります。ストレスに疲れた職員がいる場合には、言葉をよくヒアリングし過度または慢性的なストレスが生じないような職場環境作りに職場全体が取り組む姿勢が大切です。保健師的立場からは十分ヒアリングやカウンセリングを行った上でケアが必要な職員を健全に現場復帰させるため、上司などの関係者や関連部署と調整し、労働環境整備の働きかけをしていきます。

保健師は市区町村や保健所に勤務する行政保健師、企業や事業所に勤務する産業保健師、学校保健や児童の相談役として活躍する学校保健師だけでなく、病院や診療所で働く保健師、社会が抱える問題に応じて児童相談所、地域包括支援センター、社会福祉施設、老人ホームなど保健師の職場は多様化しています。警視庁という職場の選択肢もそのひとつです。 健康や病気予防はどんな業種業態にも共通する願いであり、保健師はその大切な一助を担うプロなのです。


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