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保健師の転職関連

■保健師の採用試験でのポイント

保健師の国家資格を無事取得できても、即、保健師として採用されるわけではありません。 お役所や学校など公務員として働く場合や、大企業に入社したい場合は、採用試験を受けなければなりません。 「せっかくたくさん勉強して、やっと資格取得したのに、まだ勉強しなくちゃならないの?」 とお感じになるかもしれませんが、やはり、あなた以外の方々も仕事を求めているわけで、 採用する側も公平を期さなければなりません。不公平な採用が行われれば、あなたも不満に感じますでしょ?

採用試験には、当然、保健師の専門分野についての試験が行われます。これは当然です。 資格試験をパスしたばかりの人は、多分問題ないかと思いますが、 資格取得後、何年間も看護師として働いてきたという方は、再度、保健師の専門分野について勉強し直さなければならないかもしれません。 医学書院「保健師国家試験問題 解答と解説」などの過去問を解いてみたり、厚生統計協会の「国民衛生の動向」など目を通してみたり、 忘れかけてた専門分野を思い返して見て下さい。 また、地方での採用の場合には、その地方の特性なども調べて、勉強しておく必要があるかもしれません。

さて、採用試験は専門分野だけではありません。 まず、公務員としての一般教養を問う試験があります。 これは関係書籍がたくさん出てますので、「地方公務員試験一般教養」関係から自分にあったものを探し出してください。 一般教養といっても侮れません。数学や古文・英文、政治経済、歴史や地理、物理や化学まで幅広く出題されます。 やはり、対策をしておく必要があります。

以上が、一次試験の内容になります。 これに加えて二次試験では、論作文、適性検査、面接があります。 論作文や面接が苦手という方も多いと思いますので、 これらの対策用のテキストもありますから、書店で探してみて下さい。 論作文は地方公務員の場合は、その地方の特徴や課題、時事問題などが多くテーマとして出題されますので、 論作文の形式的な書き方だけではなく、テーマに対する深い理解が必要ですので、社会時事の研究もしなければなりません。 面接では、主に人間性やマナーの点を見られます。「志望動機」や「自己PR」も頭に入れておく必要があります。

以上は、主に地方公務員の採用試験の概略でしたが、上場企業での就職でも似たような採用試験を行っているところが多いです。 ご自分で調べるなり、転職のコンサルタントの方に聞いて、事前に確認しておく必要はありますね。


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