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保健師の転職関連

■保健師の志望動機

「志望動機」には、実にたくさんの、十人十色とも言える動機があります。 但し、ここでこれから話題にする「志望動機」には、全ては含まれません。 例えば、「もっとお給料が欲しい。」「夜勤や残業は疲れるので、それが無い職場がいい。」とか、 個人のワガママに近いような理由は、「志望動機」として扱えません。 あくまでも、採用試験で使える建前的な「志望動機」について、お話しします。

採用時の選考過程で最も重要なことは、入職・転職希望者が、何故その職場を選んだのか、だと思います。 求人応募時に、履歴書や職務経歴書に「志望動機」というのは書くことになります。 応募者のいままでの学歴やキャリアと、「志望動機」を見れば、大体その人の概略というのは掴めるのだと思います。 「志望動機」はそれほど重要です。これは、面接時にも必ず確認されます。

冒頭にも書いたような個人的な理由は、相手先の役所や企業などにとっては関係の無いことです。 「給料が少ないのはお気の毒だが、うちもそんなに出せるわけではない。」とか、 「うちは残業は少ないけど、全くないわけじゃないから、いざという時に大丈夫なのか・・・」など、 採用というのは、当然採用する側の都合で決まってしまうのです。 採用に限らず、普段の会話でも、自分の希望ばかりを話すのは相手に失礼ですよね。

では、保健師の志望動機で最も望ましいのは、どの様な「動機」でしょか。 やはり、「医療」の一員として働くことの喜びを素直に語ることではないでしょうか。 多かれ少なかれ、医療に携わることを目指して看護師や保健師の資格を取得したわけですから、 そのような職業に憧れや尊敬の念を持っていたわけですよね。 それを過去にさかのぼって思い出してみれば、そのきっかけになった出来事や話などが有るはずです。 それらを素直に表現することが、一番望ましい「動機」ですね。

但し、相手先が役所であったり大企業や大病院の場合、上記のような「動機」だけでは弱いかもしれません。 たくさんの応募者があるところでは、素直な動機だけでは、他の希望者との差別化が出来ません。 そこで、相手先の業務内容やその社会的貢献度などを見つけ出し、それに対する憧れの気持ちを語らなければなりません。 「御社の事業がこれからの社会にとって必ず必要とされるもの」などと、 それがこれからの自分にとって最もやりたい仕事であることを、アピールするのです。

それでも自身がない方には、「マイナビ看護師」では、あなたの履歴書をチェックしてくれます。 志望動機欄も含めた専門家によるアドバイスを受けてみるのもひとつの手です。


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