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保健師の基礎知識

■保健師の資格

保健師さんなるためには、「保健師」の資格を取らなければなりません。 「保健師」は厚生労働省所管の国家資格です。 「保健師」の資格を取るためには、まず看護師の養成学校を出て看護師の資格を取らなければなりません。 そしてその上で、1年間の所定の保健師養成課程を修了して、国家資格試験をパスしなければなりません。 但し、合格率は8割ぐらいですから、ハードルはそんなに高くないかと思います。 最近は、看護師も保健師も同時に受験資格が取れる統合カリキュラムを採用する大学・短大・看護専門学校もありますので、 一気に保健師の資格取得まで行けるようには成って来ているようです。

保健師の国家試験は、毎年1年に1回、2月の中旬から下旬に行われます。 会場は北海道・青森・宮城・東京・愛知・石川・大阪・広島・香川・福岡及び沖縄の全国10ヶ所。 試験科目には、地域住民全体の疾病予防や健康増進を図る目的の地域看護学や疫学などが含まれます。 手続きは、各地方厚生局か厚生支局に問い合わせることになります。

いずれのコースを辿るにせよ、最低でも4年程度の期間、看護や保健に関する勉強をみっちりやらなければなりません。 そういった意味では、大変な努力が必要です。内容も簡単ではありません。 しかし資格を取れれば、安定した雇用や収入を確保できます。 最近は就職難でもありますので、みんな看護師や保健師を目指していて、養成学校の競争率は高くなる傾向かもしれません。

「保健師」の資格をとると、各都道府県の教育委員会への申請だけで「養護教諭2種免許」が貰えます。 また、文部科学省が指定する養護教諭養成機関で所定の単位と取得すると「養護教諭1種免許」も取得できます。 さらに、各都道府県の労働局への申請だけで、「第1種衛生管理者」の資格が貰えます。 申請するだけで貰えるわけですから、お得な感じはしますね。 特に、「第1種衛生管理者」は単独で資格試験が行われる国家資格で、「産業保健師」を目指す方には必須の資格です。

ストレートに「保健師」を目指す人だけではなく、看護師さんの転職のための資格としてもなかなかいい資格です。 ベースがあくまで看護学ですから、それに公衆衛生学や疫学を勉強することで取れますので、 みっちり看護について勉強されてきた方には、ハードルは低いかと思います。 就職先も、医療機関に限定されず多種多様ですから、病院勤務に挫折された方は1度チャレンジしてみるのも手かもしれません。


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