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保健師の基礎知識

■保健師のやりがい

看護師の仕事は敢えて言えば光り輝いていますよね。 「白衣の天使」とも呼ばれ、病院の中、特に入院病棟なんかでは、中心的な存在です。 病気やケガなどで、弱っている患者さんを献身的に看護する。 そんな看護師さんに憧れて、今日もたくさんの女性が看護師を目指して勉強している・・・。 それと比べて、「保健師」のイメージは地味ですよね。 そもそも、病気やケガを抱えている人を相手にすることは余りないし、 見た目健康そうな人を相手に保健指導なんかやってても、世の中の為になっている実感が湧いてきません。

でも、冷静に考えてみると、それは勘違いなのかもしれません。 だって、看護師さんが相手にしている患者さんは、たしかに病気やケガをして弱っているかもしれませんが、 診察料も入院費も薬代も、ちゃんとお金を払って来ているんですよね。 ある意味、誤解を恐れずに言えば、病院から見て「お客さん」なわけですよ。

でも、保健師さんは、営利を目的に、その活動をしてはいません。 実にたくさんの人、地域まるごととか、会社まるごととか、学校まるごととか、そんなかんじで、 まとめて保健指導したり、健康管理したりしています。 一人ひとりは、経済的に困窮している人もあれば、お金持ちもいます。 かなり健康状態が良くない人も、いたって健康体の人も、全て保健師さんの対象です。 そして、一人ひとりからお金をいただくことは、まずありません。 保健師さんはもちろん、役所も会社も学校も、その地区の人や、従業員や生徒さんから その為にお金を徴収すること一部を除いてありません。 あくまで、その人々のための、福利厚生や社会福祉の一環として活動しています。

そもそも、保健師さんのお仕事は、貧しい病人の看護活動というところから出発しました。 それが、社会慈善事業として広がって、後の保健所の誕生と共に公衆衛生看護の活動として定着しました。 公衆衛生や防疫医学、予防医学などの考えは、特に貧しくて医療の施しを受けられない人たちを対象に、 病気にかかってそれが元で困窮しないように、社会が慈善の精神でフォローしていくということです。 そう考えると、保健師さんのお仕事って、なんて価値があるんでしょう。

保健師さんの仕事を続けていると、一人ひとりとの接点が薄れていくように感じるかもしれませんが、 それは看護師さんも同じこと。長く勤めて管理職に近づけば徐々に現場から遠ざかります。 保健師さんも、仕事の種類がより多くの人を対象にしなければならなくなるだけで、 けっして、一人ひとりを蔑ろにしているわけではありません。

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